お城の動物園

和歌山公園動物園

お城と、ZOOっと。

●お城の敷地内にある動物園


お城の敷地内にある全国でも珍しい動物園です。大正時代 の開園以来、無料で運営され、現在は、ほ乳類 13種 39点、 鳥類 17種 64点、合計 30種 103点の動物を飼育しています(平成 30年 3月末時点)。ぜひ一度遊びにきてください。

入園料 無料
開園時間 9:00〜17:00
休み 毎週火曜日(祝日の場合は直後の平日)
   ※繁忙期は開園する場合があります。

平成30年度営業日カレンダー(PDF)

●紀州犬についてのお知らせ


★紀州犬の一般展示について

場 所
水禽園奥 専用園舎内(公園内にお散歩に出掛けていることがあります)

※雨天の場合はふれあい・展示ともに中止
※動物の体調等により展示しない場合もあります。ご了承ください。











★紀州犬とのふれあい体験
概 要:紀州犬とのふれあい
実施日:開園日の平日(雨天時中止)
実施時間:1回目 10:45~
     2回目 14:00~
     3回目 16:15~

紀州犬の体調を考慮し、平日のみの開催となりますのでご了承ください。
1回につき15分の開催です。
※紀州犬の体調等により開催しない場合があります。


展示・ふれあいの有無の確認等、直前の問合先
和歌山公園動物園事務所 073-424-8635

●ふれあい体験はじめました!


★ちびっこ曳馬体験(※9歳以下の方に限ります)
概要  : ポニーに乗って、広場をお散歩
実施日 : 土・日・祝日のみ(雨天中止)
料金  : 1回500円
開催時間: 13:00~14:00
場所  : 動物園内(水禽園)に変更になりました
※他のイベント開催時は、公園内の別の場所で開催することがあります。
 その際は動物園事務所まで直接お問い合わせ下さい(073-424-8635)
※動物の体調等により、お待ちいただく場合や、休止する場合があります。


★小動物ふれあい体験
概要  : ハムスター・モルモット・コールダックとふれあえます!
実施日 : 土・日・祝日のみ(雨天中止)
料金  : 1回200円
実施時間: 1回目 10:30~11:00  2回目 11:30~12:00
場所  : 水禽園(フラミンゴ舎隣) ※動物の体調等により、お待ちいただく場合や、休止する場合があります。


★「ヤギさん、お散歩できるかな?」
概要  : ヤギとの散歩など
実施日 : 開園日(雨天中止)
料金  : 1回500円(15分)
受付時間: 9:00~16:00
実施回数: 1日12回まで
※動物園内の飼育スタッフか、動物園事務所まで直接お声掛けください。
※動物の体調等により、お待ちいただく場合や、休止する場合があります。










                           ※写真はイメージです。

★エサやり体験
実施日 : 開園日(雨天中止)
実施時間: 1回目 13:30から  2回目 14:30から
エサ代 : 1カップ100円
対象動物: ミニホース・ポニー・ヤギ・シカ
※動物の体調により数量は変更します。
※閉園日は毎週火曜日(祝日の場合は直後の平日)となります。(繁忙期は開園)









                           ※写真はイメージです。

ふれあい体験問い合わせ先
動物園事務所 073-424-8635
※作業中等により繋がらない場合があります。ご了承ください。

●動物園長のご紹介


平成27年7月、和歌山公園動物園の100周年記念事業の一環で動物園の園長を決める“園長選挙”が行われ、ツキノワグマのベニー(メス、平成30年現在推定25歳)が園長に“初当選”しました。さまざまな機会に動物園の仲間たちの魅力を皆様にお伝えしていくので、応援よろしくお願いします。
プロフィール
食肉目クマ科 ツキノワグマ
分布:日本では本州~九州
平成6年に和歌山公園動物園にやってきました。

●動物園サポーター募集!


動物園の活性化を図るため、みなさまのご協力をお願いします。
動物園サポーターについて詳しくはこちら

●動物園の歴史


和歌山公園は、大正4年(1915)に公園全体の整備計画が 発表・着手され、その時に和歌山公園動物園の基礎となる             「鹿、猿、水禽の飼養場」がつくられました。計画のできた当時は、国内に上野動物園、京都市動物園、天王寺動 物園の3つしか動物園がなかった時代。当園の正確な開園 日はわかっていませんが、大正8年の新聞に「規模は小さ いが、秋晴れの1日を家族で楽しく過ごせる動物園」と紹 介されており、身近な動物たちとのんびり過ごせる環境は、 100 年を経ても変わっていません。
その後、戦中戦後の食糧難の時代になり、当園は一時閉園 に。昭和43 年(1968)に現在の姿に整備され、昭和45 年 (1970)にリニューアルオープン。現在のようにほ乳類を 中心に飼育する「童話園」と、水鳥を中心に飼育する「水 禽園」の二つに分かれた施設となりました。

●動物園のあゆみ

  • 明治34年(1901) 和歌山県が城地を借り、和歌山公園を公開する。
  • 明治45年(1912) 和歌山城(公園全域)が市へ払い下げられる。
  • 大正4年(1915)  和歌山市が和歌山公園の整備を開始する。(南の丸に動物園が計画される。)
  • 大正5年(1916)~ 公園整備が着工される。
  • 大正8年(1919)  動物園の猿園舎が新築される。
     新聞で初めて「動物園」と記載される。
  • 戦争により一時的に閉園される。 戦後再開園するが、老朽化が著しく改修の必要が出てくる。

  • 昭和42年(1967) 和歌山公園基本計画が発表される。
  • 昭和43年(1968) 和歌山公園整備5ヶ年計画に着工する。
  • 昭和45年(1970) 3月に童話園がリニューアルオープンする。
     5月に水禽園オープン 盛大にイベントが行われる。
  • 昭和47年(1972) 動物園に熊園舎オープン。
     アメリカクロクマの「メリカ」が展示される。
  • 平成2年(1990)  ツキノワグマの「マック」が展示される。
  • 平成6年(1994)  ツキノワグマの「ベニー」の飼育が始まる。
  • 平成23年(2011) 和歌山公園動物園サポーター制度が開始する。
  • 平成27年(2015) 市民団体との協働で「動物園100周年事業」を実施する。

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和歌山市 和歌山城整備企画課 TEL 073-435-1044 E-MAIL wakayamajo@city.wakayama.lg.jp