お城の動物園

和歌山公園動物園

お城と、ZOOっと。

●お城の敷地内にある動物園


お城の敷地内にある全国でも珍しい動物園です。大正時代 の開園以来、無料で運営され、現在は、ほ乳類13 種28 点、 鳥類20 種76 点、合計33 種104 点の動物を飼育していま す(平成27 年5 月末時点)。ぜひ一度遊びにきてください。

入園料 無料
開園時間 9:00〜17:00
休み 年中無休

●動物園長のご紹介


平成27 年7 月、和歌山公園動物園の100 周年記念事業の 一環で動物園の園長を決める“園長選挙”が行われ、ツキ ノワグマのベニー(メス推定21 歳)が園長に“初当選” しました。さまざまな機会に動物園の仲間たちの魅力を皆 様にお伝えしていくので、応援よろしくお願いします。
プロフィール
食肉目クマ科 ツキノワグマ
分布:日本では本州~九州
平成6年に和歌山公園動物園にやってきました。

●動物園サポーター募集!


動物園の活性化を図るため、みなさまのご協力をお願いします。
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●動物園の歴史


和歌山公園は、大正4年(1915)に公園全体の整備計画が 発表・着手され、その時に和歌山公園動物園の基礎となる             「鹿、猿、水禽の飼養場」がつくられました。計画のできた当時は、国内に上野動物園、京都市動物園、天王寺動 物園の3つしか動物園がなかった時代。当園の正確な開園 日はわかっていませんが、大正8年の新聞に「規模は小さ いが、秋晴れの1日を家族で楽しく過ごせる動物園」と紹 介されており、身近な動物たちとのんびり過ごせる環境は、 100 年を経ても変わっていません。
その後、戦中戦後の食糧難の時代になり、当園は一時閉園 に。昭和43 年(1968)に現在の姿に整備され、昭和45 年 (1970)にリニューアルオープン。現在のようにほ乳類を 中心に飼育する「童話園」と、水鳥を中心に飼育する「水 禽園」の二つに分かれた施設となりました。

●動物園のあゆみ

  • 明治34年(1901) 和歌山県が城地を借り、和歌山公園を公開する。
  • 明治45年(1912) 和歌山城(公園全域)が市へ払い下げられる。
  • 大正4年(1915)  和歌山市が和歌山公園の整備を開始する。(南の丸に動物園が計画される。)
  • 大正5年(1916)~ 公園整備が着工される。
  • 大正8年(1918)  動物園の猿園舎が新築される。
     新聞で初めて「動物園」と記載される。
  • 戦争により一時的に閉園される。 戦後再開園するが、老朽化が著しく改修の必要が出てくる。

  • 昭和42年(1967) 和歌山公園基本計画が発表される。
  • 昭和43年(1968) 和歌山公園整備5ヶ年計画に着工する。
  • 昭和45年(1970) 3月に童話園がリニューアルオープンする。
     5月に水禽園オープン 盛大にイベントが行われる。
  • 昭和47年(1972) 動物園に熊園舎オープン。
     アメリカクロクマの「メリカ」が展示される。
  • 平成2年(1990)  ツキノワグマの「マック」が展示される。
  • 平成6年(1994)  ツキノワグマの「ベニー」の飼育が始まる。
  • 平成23年(2011) 和歌山公園動物園サポーター制度が開始する。
  • 平成27年(2015) 市民団体との協働で「動物園100周年事業」を実施する。

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和歌山市 和歌山城整備企画課 TEL 073-435-1044 E-MAIL wakayamajo@city.wakayama.lg.jp